性格を悪くする原因は、普段口にする(耳にする)不満の言葉

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性格を悪くする原因は?

おはようございます。
四柱推命鑑定師の
大野知久です。

性格を良くしようと努力する前に…

「自分の性格を良くしたい」

「周囲の人と、良好な関係を築きたい」

 

生きている内に
何度か考えることは
あるでしょう。

 

 

逆に

「性格を悪くしたい」

「人間関係を悪化させたい」

とは、
あまり考えないですよね。

 

≪そんなの当たり前でしょ!≫

と、思う人が
ほとんどかもしれません。

 

でも、
意外とみなさん

性格を悪くする方法、

人間関係を悪化する方法を

無意識に行っています。

 

 

無意識なので
改善しようと思っても
自分一人では
改善できません。

 
自分一人では
気が付けないからですね。

 

性格や人間関係は

良くしようと努力
するよりも

 

まずは
悪くしている原因に
気がつくことの方が

良くなりやすいのです。

 

 

例えば
病気やケガの状態なのに

(仮に骨折と考えてみましょう。)


十分な治療をせずに、

「私は健康になる方法を実践する!」
と言って、

 

<筋トレ>を
一生懸命やっても
 

 
なかなか健康には
なりませんよね。

 

骨折してるのに運動したら
さらに悪化しそうですよね。


まず病気を治療することに
専念する必要がありますね。
 

 
安静にして、骨がくっついたら、
リハビリを始めるようなイメージです。

 

 

同じように、
性格や人間関係を
≪良くする≫方法を
実践してても

 

 


それと同時に≪悪くする≫
方法もやっていたら…

 

 

あまり効果的ではない
と感じませんか?

 

まず性格を良くする
努力をする前に…

 

性格を悪くする方法を把握して
もしそれをやっていたら
 

  
<やめること>が
最優先なんです。

性格を悪くする原因(簡単な方法)

性格を悪くする
簡単な方法

 
それは、

不平不満を口に出す

ことです。

 

口にした言葉は
自分が1番聞いてますよね

 

「私はツイてない」
「あいつが悪い」
「お金がない」
「時間がない」
「〇ねば良いのに」

 

口に出して聞いていると
その不平不満に対して
意識が集中します。

 

人は意識してることしか
意識できません。

(当たり前のことを書いてますね^^;)

 

脳には
網様体賦活系
(もうようたいふかつけい)

と言うものがあります。

英語で
RAS(Reticular Activating System)
ラスと言います。

 

これが脳の
フィルター機能になっていて

膨大な情報を処理して、
私たちは必要な情報だけ
意識できるようになっています。

例えば…

「今日起きてから
何回時計を見ましたか?」

と質問をすると
ほとんどの人が
答えられませんよね。

でも前もって

「起きてから
時計を見た数を
数えてください」

と聞いていれば
意識して数えますよね。

「私は不幸」と言っている人は不幸を探す名人です

例えば

「私は不幸です」
と言っていると、

不幸の原因を

脳が意識して
探してしまいます。

その結果、

因果関係が
あろうがなかろうが、

「これが不幸の原因だ!」

「ほらね、やっぱり私は不幸だわ」

と、不幸探しの名人ができあがります。

自分で不幸と書いてるだけでも、
読んでるだけでも
不幸になりそうです(笑

普段から
話すことばや
聞くことばが

悪いと

性格も悪くなってしまいます。

不平不満を口に出している人は
性格が悪くなるので 

もし、
性格の良い人を目指すなら

まずは不平不満を
口に出すのをやめて、

不平不満を多く言っている人の
そばにいる時間を減らすこと。

 

どうしても不平不満が言いたくなったら、
≪不平不満を聞くプロ≫に聞いてもらうこと。

占い師は不平不満を聞くプロなので
安心して話に来てください。

 

 

※こちらのブログは2020年10月20日~21日に
公式Lineで配信した内容を一部編集して掲載しています。

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